けがをして考えたこと

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写真は昨日の坂戸運動公園の桜です。見頃ですね。2週間前に肘が痛いのに無理してテニスを続けて、2週間経った今でも、右肘をかばう形で、左手でテニスをしています。肘の痛みは少し引きましたが、この機会に痛みがなくなるまで左手でやろうと思ってます。この歳になると、どこかしら関節の痛みを抱えている人がほとんどです。膝・肩・肘・手首・頚椎・視力・記憶力(笑)ラリーが長く続くとゲームカウントを忘れてしまう。私もひどい方ですが、皆さん似たり寄ったりです。(笑)女性が強いボールだと手が痛いと言っていることに、少し共感できたりします。左手で打つことで難しいのは、サーブとロブです。相手からの強いストロークには、その玉の勢いを利用してラケットの反発力をうまく使えばいい。なので技術を鍛えればいい。ですが、サーブは、ゼロからボールに力を加えなければならない。だからうまく使えない左手では強いサーブは打てない。そして改めて、ボールがラケットに当たる瞬間までボールをよく見ることの大切さが分かります。ボールを打つときについ相手の位置や相手コートの隙を探してしまう。これは右手でも左手でも一番大切なことだと痛感しています。左手中心のテニスは今までの7割ぐらいの力しか出せませんが、右肘をかばう方法を会得したので、80歳までコートでプレーすることは可能だと思っています。(笑)

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