生分解性プラ
写真は水色のアサガオです。(^^♪ネットのニュースに『日清食品、カップ麺容器「生分解性」に』とありました。『日清食品ホールディングス(HD)の安藤宏基社長は24日、現在は紙や発泡スチロールを使用しているカップ麺の容器などを、自然に分解される「生分解性プラスチック」に2~3年後をめどに順次変更していく方針を明らかにした。プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化しており、環境保護の取り組みを強化する。』そうです。(笑顔)海岸にプラスチックのゴミが大量に集まったり、クジラの胃袋から大量のプラスチックが出てきたり、プラスチックゴミの環境汚染が深刻化していると報じられています。アメリカ等の外食産業大手は、相次いで、プラスチックのストローを紙に替えるなど対策をアピールしてますが、世界のインスタント食品大手の日清食品が、環境汚染対策に乗り出したことは、いいことだと思います。早速ネットで「生分解性プラスチック」について調べてみました。利点は、「埋め立てたり投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。」欠点は、「通常のプラスチックより高価である。プラスチックの利点であった耐久性、機能性に劣る。我々の生活する環境に耐えられず、使用中あるいは保管中に分解が進み、使用不能となる可能性がある。」ペットボトルのミネラルウオーターとか、我が家でも災害対策用に備蓄してますが、保管中に分解が進んだら?(笑)でも、これらの心配は、科学的な研究ですぐに解決できると予測します。難しいのは、東南アジアの国々や中国韓国と、どうやって協調できるかだと思います。(笑顔)
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