写真は坂戸運動公園のツツジです。(^^♪昨日4月20日の毎日新聞「余録」を転載します。「『火に油を注ぐ』という言い回しが便利なのは、非常事態に水と油を間違える人が多いからである。混乱を収めようと打った手がさらにひどい混乱をもたらす。根本的な勘違いが背後にあると思った方がいい。危機管理の要諦は『失敗はしても、失敗の収拾には失敗せぬように』である。火は出さない方がよいが、出たときにはちゃんと水をかけるようにしておくことだ。そんな時に水も油も見分けのつかない人たちが場を仕切ったらどうなるか。今なら『財務省のようになる』というのが一番分かりやすい。」麻生財務大臣には、一日も早く辞任してほしい。
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