平和の経済学
写真は坂戸運動公園のイチョウです。紅葉が始ってます。Eテレで又吉直樹さんが出てる「平和の経済学」見ました。経済学で紛争にならない方法を研究しているそうで、なるほど大事な事と思いました。まずお互いが納得できる富の分配方法は、富の量をお互いが知ってることが大切だということ。冨が100万あるとして、二人で分けるとき、富が100万だということを二人が知ってれば、50万ずつに分ければ争いになりにくいということ。冨が100万だという情報を二人が共有できることが大切。片方が富を隠したら、争いになる。情報公開が平和のためには不可欠だということ。オレンジ問題というのがあって、片方はオレンジジュースを作りたい。片方はマーマレードを作りたい。一つのオレンジをどう分けるか?正解は片方が実を、片方は皮を取ればいい。又吉さんマーマレードが皮でできること知らなくて、けんかになるところでした。いろんな知識が必要で、教育の大切さ、そして教育の質も問われる。好戦的な宗教的な教育では、むしろ紛争になってしまう。民族紛争にならないためには、子供のときから一緒に遊ぶなどして、民族が違っても、○○ちゃん知ってる、悪い人じゃないと、お互いのことをよく知ってることが大事。日本のヘイトスピーチ等、放っておくと民族紛争の種になると理解しました。紛争にならないためには知識と知恵が必要なんですね。(笑顔)
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