つばめ

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写真は昨日我が家の近くにやってきた、つばめです。(笑顔)下でカメラを構えても逃げませんね。人間慣れしてるのでしょうね。つばめと聞くと「のど赤き玄鳥ふたつ梁にいて足乳根の母は死にたまふなり」という、斉藤茂吉の歌を思い出します。昔の農家では家の中までつばめが出入りしてたの、知ってる人は少なくなっているでしょうね。作物の害虫を食べてくれる鳥として、どの農家でも大切にしていました。ですから家の軒先にたくさんのつばめの巣がありました。巣を作るので、ワラや、泥、糞が落ちます。でも今ほど農薬を使わなかった時代には、とても大事にされてました。今でも、昔の人は、つばめの巣の下に板をセットしたりして糞よけにして、大事にする人多いですね。つばめの方も、大事にされること分かっているので、人間をあまり恐がらず、堂々と玄関先に巣をつくったりしてます。でもほとんどの家が農家だった時代に比べて、つばめを大事にしようという気持ちは薄れているでしょうね。なにしろ糞が落ちてくるので、迷惑ではあります。我が家に巣を作り始めたら、大切にできるでしょうか?いじわるそうだと、つばめに嫌われている気がします。(笑)

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