人口減少の推計
写真は桜の木の実です。ネットで調べたら、美味しくはないけど食べられるそうです。我が家にはサクランボの木があり、今年は豊作です。でも、粒は小さいです。(^^♪4月20日の新聞の埼玉版に、2045年の地域別将来人口の推計が載りました。鳩山町は人口減少率の大きさ順の第4位でした。東秩父村、小鹿野町、ときがわ町、鳩山町、皆野町の順です。鳩山町は、2015年14338人だったのが、2045年には7461人になる予想で、48.0%減少する推計です。27年後には、半減するようです。27年後というと私は92歳なので多分死んでます。(笑)人口減少に加えて高齢化が進むでしょうから、税収減から財源不足になると予想されます。空き家が増えて、耕作放棄地もふえるでしょうね。地価は増々下がるでしょう。30年前に我が家の土地は坪9万円でしたが、今は坪6万円でも売れません。電車の駅から遠い交通不便の土地は、当面増々地価が下がるでしょう。でも、自動運転の車が普及することで、自宅から駅までの足が確保され、不便の解消も期待されます。やっぱりAIに頼るしかない。(笑)
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