和讃

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写真は、雨上りの我が家の庭の片隅に咲いてた花です。(笑顔)昨夕親戚のお通夜に参列しました。親族だけの小さなお通夜でした。曹洞宗のお坊さんがお経を上げました。その中に「無常御和讃」がありました。係の人からプリントを渡されて、一緒に唱和するのかと思いましたが、お坊さんが一人で歌いました。その一部の詞は「おくれ先立つことあれど、往きて帰らぬ旅ぞかし、此の身此の世に救わずば、何れの世にか救うべき」お坊さんが歌っているとき、
故郷の嬬恋村の葬式で聞いた、和讃を思い出しました。夜におばあさん、おばさん達が集まって、死者の供養のために、1時間ぐらいの和讃を合唱していました。物悲しいけど、心が和むメロディーでした。昔は昔で、いいお葬式をやっていたのだと、思いました。お経のような、演歌のような、日本のメロディーですね。葬儀場は、お花はとてもきれいですが、音楽が
「千の風になって」も、いまひとつかな。和讃の合唱曲も選択肢の一つになると思いました。
私の歳になると、葬式の演出もいろいろ気になったりします。(笑)

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