交通安全
写真は庭のバラです。開花したときが、一番きれいですね。膨らんだ蕾もいい。最近の特集番組で、交通事故での死亡者は年間3千人ぐらいで、少しずつ減っているが、65歳以上の高齢ドライバーの事故は逆に増えているそうです。私は現在61歳、やはり脳の衰えをときどき感じます。交差点の手前で、どちらに行くか迷ったりします。とっさに判断できないときは、とりあえず真っ直ぐ行って、後で曲がったりします。(笑)中には、迷ってブレーキ踏んじゃう人もいますよね。これは笑えない、後続車が追突します。特に交差点での右折で事故を起こす確率が高い。直進の対向車と、横断歩道上を歩いている人の両方を見て、タイミングを探さなければならない。で、誤って事故を起こす。本来は70歳ぐらいで、免許は取り消した方がいいのでしょうが。車の便利さに慣れた人は、いつまでも使いたいだろうし、公共交通機関の乏しい地方では、通院にも困ることになる。タクシーは高くて庶民の足にはならない。困ったことだと言いながら、しばらくこの状態が続くだろう。自衛するしかない。歩いているときは、車の動きにも注意をはらう必要がある。バイクのときは、タイミングをうかがっている運転者が何をみてるか、観察する。私は川越を走っているときに、飛び出すかもしれないと思ったライトバンが、急に飛び出したときに、余裕でブレーキをかけることができた。車やバイクでの旅行のコースどりは、なるべく左回りにして、右折を避ける。できればですが。(笑)
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